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国際人間学部 英語コミュニケーション学科


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topics留学生が学校インターンシップを体験

インターンシップという活動は台湾ではあまりないので、私にとって珍しい経験でした。今までずっと学生として学校に通い、教師として学校で活動するのは初めてです。教師として生徒たちに良い面を見せ、いつでも教育者の自覚を持たなければなりません。他の職場と比べて学校は一番単純な場所かもしれませんが、だからこそ一番簡単な仕事というわけではない、ということを感じました。インターンシップで学んだことを将来の仕事において活かしたいと思います。この一週間、本当にいい勉強になりました。

留学生(台湾 静宜大学)葉筱宣※写真右 実習先:川内中央中学校 実習期間:平成21年8月31日〜9月4日

生徒さんとの想い出のスナップ 
 
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topics日本とオーストラリアを満喫

平成21年12月9日(水)、オーストラリアから39名が本学を訪問されました。これは、鹿児島純心女子短期大学英語科のプログラムで現在交換留学生として来鹿中の、メルボルンのプレゼンテーション・カレッジとスター・オブ・ザ・シー・カレッジ、そしてキャンベラのメリチ・カレッジの高校生及び引率教員の皆さんで、本学で英語コミュニケーション学科の学生と交流をしました。

英語コミュニケーション学科の授業に参加し、本学科生から祭りなどの日本文化についての説明を英語で受け、お互いの文化の違いや共通点について意見を交わしたり、英語でゲームをしたりして楽しく交流をしました。また、お昼には和食のランチを食べながらファッションや今はやりのものなどについてお互いに情報交換もしました。短い時間ではありましたが、ゲストの皆さんには日本や鹿児島、鹿児島純心女子大学学生の学生生活を垣間みることができるいい機会に、また本学科生にとっても、ふだん学んでいる英語を意識せずに楽しく使い、オーストラリアを知る大変貴重な経験になりました。

授業で日本の祭りを紹介する学生達 椅子取りゲームでは、会場は笑い声に包まれました。
 
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topics2年連続全国大会出場

ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会などの英語スピーチコンテストの全国大会に毎年のように本学科生が九州代表として出場しています。今年も12月5日(土)に東京で開催される「2009日本香港観光交流香港杯全日本大学生英語スピーチコンテスト」の決勝大会出場者15名枠の1名に本学科4年の山路ゆかりさんが2年連続で選ばれました。「昨年度も出場している分不安もあるけれど、決勝大会は楽しみです」と話してくれました。

英語コミュニケーション学科4年  山路ゆかりさん(鹿児島実業高校出身) 
 
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topics学生が亀山小学校で講演

英語コミュニケーション学科2年の海江田栗華さん(伊集院高校出身)が、夏休みを利用して参加したフィリピンでのボランティア活動について、11月2日(月)に亀山小学校で講演を行いました。海江田さんは高校時代からボランティア団体に所属しており、キャンプでの小・中学生のサポートや、老人ホーム訪問などの活動に参加してきたそうです。

フィリピンには1週間滞在し、貧富の格差が激しく、就学はおろか食事にも困るような生活ぶりを見て、自分の無力さを痛感したとのことでした。でも体験したことを伝えていくこともひとつの使命だと感じ、小学校の講演では、フィリピンの現状だけでなく、貧しい中でも家族愛や他者への思いやりの心を忘れない、現地の方々との触れ合いを通して感じた想いを、熱く語ったようです。亀山小学校の生徒さん達は、真剣な表情で聞いてくれたとのことでした。海江田さんの想いが色んな人に伝わって、思いやりの心が広がっていくことを願っています。

英語コミュニケーション学科2年  海江田栗華さん(伊集院高校出身) 
 
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topicsキャンパス見学会学科企画

8月2日(日)キャンパス見学会の学科企画は、「純大を体験しよう」と題して、オーディオルームにおいて行われました。始めに取得可能資格、留学、就職などの説明が、留学体験者、就職内定者による体験談をまじえて行われました。

途中、キャンパスツアーを挟んだ後、来年度から新しく始まる4つのコースの紹介がありました。英語コミュニケーションコース、こども英語教育コース、中国文化コース、国際文化コースです。クイズやゲーム等は見学者にも参加してもらって行われました。最後のコーナーでは、各コースのブースで個別の対応があり、参加者はそれぞれ熱心に質問していました。

キャンパス見学会 学科企画の様子 キャンパス見学会 学科企画の様子
キャンパス見学会 学科企画の様子 キャンパス見学会 学科企画の様子
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topics熱演!パフォーマンスデー

6月23日(火)のアセンブリーの時間を利用して、英語コミュニケーション学科の学生が「パフォーマンスデー」を開催しました。

英語だけでなく、フランス語、ドイツ語の歌やスキット、台湾からの留学生による中国語の歌や日本語のスピーチ、有志による韓国語のスキットなど、盛りだくさんのパフォーマンスが披露されました。日頃の成果を見せる良い機会とあって、学生達は張り切って熱演を見せてくれました。

最後にはネーティブの教員が登場し、歌を披露。イギリスのロックバンド・クイーンの名曲「We Will Rock You」の曲に合わせて「We love Junshin!」と大合唱になり、大変盛り上がりました。

それぞれ工夫を凝らしたパフォーマンスを披露 ネーティブの先生方も熱唱
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topics香港スピーチコンテスト
香港スピーチコンテストに出場

平成20年12月6日(土)、読売新聞東京本社にて「香港杯 全日本大学生英語スピーチコンテスト2008」が行われ、本学から英語コミュニケーション学科3年の山路ゆかりさんが参加しました。

1次、2次審査と勝ち上がり、15名が参加した決勝大会に出場した山路さんは、「Hong Kong’s image in the eyes of Japanese young people(日本の若者が抱く香港のイメージは?)」のテーマで7分間のスピーチを行いました。残念ながら入賞はなりませんでしたが、審査員からは非常に高い評価をいただきました。

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topics第1回スキットコンテスト開催

平成20年12月6日(土)、本学サンタマリア館大講義室にて「第1回 鹿児島純心女子大学 スキットコンテスト」が開催されました。

これは、今年度文部科学省の「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に採択された、国際人間学部のプログラム「英語新時代を拓く教師養成モデルの構築」事業の一環として行われたもので、本学の学生も企画運営に携わりました。

当日は予選を勝ち上がった小学校の部8チーム、中学校の部3チーム、高校の部6チーム、大学・短大の部4チームが、それぞれ日頃の授業などで培った英語力を存分に発揮していました。

参加チーム

大学の部  鹿児島純心女子大学「Child Seven」「Immaculate English」・鹿児島純心女子短期大学「Banal Bananas」「Rmmy」

高校の部  志布志高等学校「White Gratin」「Sky Blue」・枕崎高等学校「Girls Talk」・鹿児島純心女子高等学校

中学校の部 入来中学校「Over Cats」「Japanese Toys」・鹿児島純心女子中学校「Junshin」

小学校の部 平佐西小学校「3年2組A」「4年1組」「4年4組」「5年1組C」・アドバンス英語教室「アドバンス」・神野小学校「Kamino E.S」・峰山小学校「Mineyama6-1」・南瀬小学校「キューティーズ」

大学・短大の部 高校の部
中学校の部 小学校の部
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topics日中青少年歌合戦3位入賞
日中青少年歌合戦3位入賞

平成20年11月12日(水)、財団法人日中友好会館の主催による「2008日中青少年友好交流年」閉幕式として、「日中青少年歌合戦」が開催されました。このイベントは共催に外務省、そして中華人民共和国駐日本国大使館、文部科学省などが後援する大規模なものです。

本学からは英語コミュニケーション学科4年の前田聡子さん、川内谷留美さんと、鹿児島純心女子短期大学の学生あわせて22名の合同チームが出場し、見事3位入賞をはたしました。

日中から20チームが参加したこの歌合戦は、日本側は中国の歌を、中国側は日本の歌を歌い競われ、大学・短大の合同チームは『朋友』という中国の歌を歌い、会場から大きな声援をいただきました。

前田さんは、「非常にレベルの高い大会だったが、楽しく歌うことができて大きな達成感がありました。また、短大との合同チームとのことで、短い練習期間の中でしたが、仲間意識が芽生えて、とてもいい思い出になりました。」と話していました。(写真手前左が川内谷さん、右が前田さん)

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topics観光ガイドブック贈呈
観光ガイドブック贈呈 観光ガイドブック贈呈

英語コミュニケーション学科の授業で、薩摩川内市内の見所を英語で案内した観光ガイドブックがこのたび完成し、平成20年9月11日(木)に、荒井聰子特任教授と、学生を代表して4年生の平瀬絵理さんが、薩摩川内市観光課に贈呈しました。

応対いただいた薩摩川内市役所 田上正洋商工観光部長からは「外国人観光者が年々増加してきている中で、このようなガイドブックは大変助かります。ありがたく使用させていただきます。」とのお言葉をいただきました。

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topicsホノルル市長杯英語弁論大会に出場
ホノルル市長杯英語弁論大会に出場

第38回ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会において、2年生の前屋真由子さんが、中国・四国・九州地区予選大会の大学の部の代表として選出され、兵庫県で開催されました全国大会に出場しました。受賞こそ逃したものの、大健闘だったようです。

今回の大会テーマは「進行する地球温暖化への提言」で、前屋さんは「Have courage -Just do it!-」と題して、「環境問題等身近なところから始めなければならない。」と訴えました。

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topics中国語コンテストで2位入賞
中国語コンテストで2位入賞

3年生の前田聡子さんが、6月7日(土)に北九州市立大学で行われた「平成20年度五星奨−中国語コンテスト」のスピーチの部において第二位の入賞を果たしました。

五星奨とは中国語で最高レベルという意味で、このコンテストは今年で9回目を迎え、中国語を学ぶ九州・山口の学生約60人が、実力を競いました。

前田さんは、昨年の交換留学で訪れた台湾(文藻外語学院)のことを思い出し、「夏の思い出」というテーマで、スピーチをしました。コンテストでの成果が認められ、今年の夏休みには短期で、北京語言大学に留学することが決まっています。

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topicsレシテーションコンテスト
レシテーションコンテスト レシテーションコンテスト

本学科では年1回、レシテーションコンテスト(著名人などのスピーチを暗唱し、スピーチ技術を競う)を開催しています。

今年度は、「A Mother’s Letter to the World」を暗唱題材とし、2,3年生全員と1年生の希望者が参加し予選を行い、6月17日(火)に、予選を通過した学生13名が本選に挑みました。入賞は上級生が中心でしたが、1,2年生も入賞するなど健闘が光りました。

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topics吹上浜砂の祭典
吹上浜砂の祭典 吹上浜砂の祭典

本学科の学生は、毎年「吹上浜砂の祭典」に、砂像制作ヘルパー、通訳、ボランティアとして参加し、授業で培った語学能力を発揮する場としています。

今年は6名の学生が参加。今回台湾からの留学生で初めて参加した呉芸茜さんは、「楊貴妃を制作しているアーティストのお手伝いをしました。小さな砂が集まって、どうしてこんなにも芸術的な作品ができるのかと驚き感動した。心を込めて一生懸命お手伝いしたが、英語での会話のイントネーションが違って難しかった」と話してくれました。

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